DATE: 2018/02/01(木)   CATEGORY: べに
創作系意見交換会参加感想文
こんばんは、べにです。

1月頭に創作系意見交換会に参加しました。

せっかく参加したので、以降このような意見交換会/勉強会に参加する際の参考程度にレポ感想文をと思った次第です。
レポ書けないから!!!これは感想文です!!!文章構成能力はド素人のそれなので、お手柔らかに宜しくお願いします。

レポではなく感想文なので、
学んだお役立ちtipsその他はこの記事にほとんど出てきません!
あるのは私の感想だけです。(意義のある内容は存在しない。)


さて、今回参加した意見交換会についてですが、
主催はUnknown Dementionの清水嶺さんとITC StudioのItchaさんになります。
創作系と言っても、音楽、特にDTMや作曲のお話がメインになっている勉強会です。(創作系と表現したのは公式ではないです)
今回で第二回、今後もしばらくは開催されるお見通し……。
約15~20人程度の方(音楽経験者/作曲経験者)が集まり、お互いの知識やノウハウを共有する大変有意義な会でございました。

なお、「どういうことをしていたの?」というのをお知りになりたい方はこちらのtogetterをご覧ください。
「#DTM意見交換会 第2回 「小編成バンドで楽曲制作してみた/リハーモナイズについて学ぼう」まとめ」



さて、先述togetterタイトルで内容をお察しのことかと思いますが、
今回のテーマは「小編成楽曲の作成・編成・収録・ミックスなど生演奏を含む制作のノウハウのお話」、
そして、「リハーモナイズのお話、曲のコード進行やスケールのお話」でした。

リードプレーヤーさんが主体となりながら各テーマについてお話……というかプレゼンされ、他の参加者の皆様が意見を出し、どんどん場が盛り上がっていくイメージと言えばいいのでしょうか。
なんというか、こんな感じ……
001.jpg

※図はイメージです。現場はもう少し整然としてました。
一個人の感想になりますが「いい感じ」なのです。ええ、「いい感じ」。

ちなみに別室でも音声とスライド内容が届くように設定されていたので、私はこれを別室から眺めておりました。
つまり今回は意見交換の場におらず、意見交換に参加していないという……
意見交換といいながら今回まったく意見を言っていない(笑)
ごめんなさい、次こそは!
本当はよくないことかもしれませんが、今回のテーマ的に私には話せることがなかったので、お勉強だけさせていただいた形に近いです。

さて所感。

①意見交換を聞いているだけでもめっちゃ勉強になった。
基礎知識がないので「半分もわからないだろうなー」と思っていたのですが、わからないことがあっても、興味がわくこと、結果今後の役に立ちそうなことが沢山ありました。ひとつの話題が出れば芋づる式にいろんな意見を聞くことができ、また、質問していいのか不安になるくらい基礎的かもしれない質問にでも皆様優しく答えてくださいました。
創作者たち、関わりあいの場がないだけで、みんないろいろ教えてくれる。

みんなおしえてくれる
↑こちらは当日とっていた私のノートの写真です。(伏字箇所は個人名が出ていたための配慮になります。)
メインのお話に加えて、隣で話を聞いていたつるぎくんが何かと補足してくれました。ありがとうつるぎくん。お礼にささやかながら彼の宣伝をします。→爽やかな曲を作るDTMerのTwitter


②自分が今どんな状況か確認できた。
「周りと比較する」ことはナンセンスかもしれませんが、自分の知識・経験がどこに偏っているかを自覚したり、感覚的に行ってきたことが実は理にかなったことであったことに気付かされたりしました。

③創作意欲が湧く(湧いた)
他人が創作について話しているのを見ると、創作意欲が湧くんだなあ。みつを。

まとめ
人数が集まると知識と経験、経歴も十人十色、きちんと理論から学んできた人、全て独学でやってきた人、学びの形はとってこなかったけれども経験でいつのまにか学んでいた人、さまざまな人がいました。(今回のテーマの知識がまったくない人(私)もいました。)それだけいろんな人が集まる中で、ふと「自分の知っていることのうち、思いがけないことが他人にとって欲しい知識だったりする」ということを感じる瞬間がありました。
今回の私は「意見交換といいながら意見なしに参加、図々しくもらえるものをもらうだけ」になると少しネガティブな感情を抱いていたのですが、存外、どこで役に立てるかわからないので図々しくこういった勉強会に参加するのもありなのかもしれない、なんて今は思っています。
この記事で何が言いたかったかって、意外と参加してみると面白かった、最初の一歩くらい、図々しくてもかまわなかった、後でお返し考えたらいいや
きっと次回の参加ボタンを押す前は、またしても「なーんにも意見言えないかもしれないな」ってネガティブになっている気もしますが、次回が結構楽しみです。

それから自覚しましたが、やっぱり私はこういう記事は向いてないです。
おしまい。


※この記事は予告なく変更、削除されることがあります。
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DATE: 2018/01/05(金)   CATEGORY: べに
2018年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年も「何度でも死ねる」を宜しくお願いいたします。



さて、あけておりましたね!久々更新です。べにです。

皆様は三箇日をどのようにお過ごしになったのでしょうか。

私は結構充実させて、初詣に行ったり初売りに行ったり初売りに行ったり……。
ここ数年、年末年始は忙しくそのような余裕もあまりなかったので、とても楽しく過ごすことができました。
問題は今、やや体調を崩し気味なことです。
もう少し運動をするだとか、睡眠をしっかりとるだとか、体調管理に気を配り、自分の体を大切にしようと思った一年の始まりでございます……。

私のみですが今年はM3に行けないことが確定しているため、おそらくなんしの活動も例年(といえど今年でたったの4回目ですが)とはイレギュラーな形になりそうです。
そんな中でも細々と作っていけたらと思うばかりです。

繰り返しになりますが、今年も何卒宜しくお願いいたします!

それではまた。
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DATE: 2017/10/31(火)   CATEGORY: ひな
M3-2017秋お疲れさまでした!
こんにちは、ひなです。

M3お疲れさまでした。何度でも死ねるのスペースにいらっしゃった方、作品をお手に取ってくださった方、ありがとうございました。
私は遅刻寸前のような時間に入場しまして多方面に迷惑をおかけしましたがなんとか無事に終えることができてよかったです。


お知らせ
『視聴覚表現作品集 遠い国』は、Booth(https://yourrain.booth.pm/items/672464)での頒布を開始しております。
特設サイト
dreamland
モノクロ16Pブックレット付全9曲の作品です。
10月31日21時までと短い期間ではありますがイベント価格の1000円でご購入いただけるようになっておりますので、是非ご利用ください。今後の予定といたしましては、APOLLO期間中は1000円、それ以外の期間は1500円での頒布を考えております。
今回は作品の特性上、データ販売は行いません。イラストと共に楽しんでいただきたい作品ですので、是非ブックレットをお手元に広げて曲を聴いてみてくださいね。




ところで、1stアルバム『処女作』CD版は今回のM3で完売となりました。再生産の予定はございませんので、本当に最後になります。2015年に頒布を開始してから、長かったような短かったような不思議な気持ちです。お手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました!こちらの作品はAPOLLOでのデータ販売を行いますのでお聴きになりたい方は今後はそちらのご利用をお願いいたします。


今後の予定
11月18日、19日に開催される第7回APOLLOに出展予定です。
『視聴覚表現作品集 遠い国』のイベント価格での頒布と、2ndアルバム『少女は魔法の国の夢を見る』のCD&データ頒布、1stアルバム『処女作』のデータ頒布を行います。


こまごました情報などは随時Twitter何度でも死ねるアカウント @NANSHI_infoでもお知らせしていきますので、併せてチェックをお願いいたします。
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DATE: 2017/10/22(日)   CATEGORY: 告知
#M3-2017秋 「何度でも死ねる」参加情報
こんにちは、べにです。

ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。
進捗等々で忙しくしていたため、更新がすっかり滞っておりました……!!

時の流れは速いもので、あっという間にM3の一週間前になっておりました。
今日は「何度でも死ねる」にて頒布予定の作品および参加作品の告知です。



詳細

2017年 10月29日(日) 11:00~15:30
M3 2017春
東京流通センター
M3-2017秋 
第一展 N-22b
「何度でも死ねる」にて

頒布予定作品

【新譜】
視聴覚コンピ『視聴覚表現作品集 遠い国』



トラックリスト
1.遠い国 -ひな(@hina_hailstone)
2.罪音 -清水 嶺(@Rei_Shimizu)
3.A-L-T -EBI(@EBI_at_EZ)
4.Bella the blind -五十嵐 傑(@suguru_uraken)
5.死刻の蝶は静寂なる闇夜に舞う -神威零(@K_Zero_Vampire)
6.deathwish -青いうさちゃん(@SEVENSEAS777)
7.ねがいごと -四月隠者(@azki_4h)
8.荒野と彩り -Itcha(@Itcha)
9.Orbis -Kyocmp(@Kyocmp1)

イラスト -べに(@6CO_)

何度でも死ねる初のコンピ作品となります!
通称視聴覚コンピこと『視聴覚表現作品集 遠い国』です。

べにのモノクロイラストに、ひなちゃんに加えて8名の作曲家の皆様をゲストにお迎えして曲を付けていただきました!

気の狂いそうな緻密なペン画と作曲家の皆様の鮮烈な音楽、見て聴いて楽しむ視聴覚作品となっております。

全9曲いり、16Pモノクロブックレット付きイベント価格1000円です。(通販も予定しておりますが、値上がりすると思います。)


特設サイト
dreamland

また、こちらは10月23日(月)、21:30~放送
すし~様の「あぷえぬすたーと!M3-2017秋同人サークル応援放送」にて1番目に紹介していただく予定です。
紹介のなかではトップバッターです、ドキドキドキドキドキ……
そちらも合わせてチェックしてみてください!

【旧譜】

2nd album 『少女は魔法の国の夢を見る』 500円


トラックリスト
01 アイ☆ドリームキャッチャー/作曲・歌唱:ひな 作詞:べに、ひな
02 U/作曲・歌唱:べに 作詞:べに
03 あかつきの門/ひな
04 お砂糖とスパイス/べに
05 いびつなまち/べに
06 あなたが恋した世界/べに
07 少女は魔法の国の夢を見るか/ひな

女性ボーカル2曲とジャンル無制限インスト5曲です。
アニメソングのようなポップスから、夢見がちなファンタジー、荘厳なオーケストラまで。
特設サイト
dreamland




1st album 『処女作』 300円


トラックリスト
01. だれかがうたう唄/べに
02. Canna/ひな
03. モルヒネ/べに
04. Shahrivar/ひな
05. Fin du reve/べに
06. 僕も今から行く/ひな
07. Canna ~Eternal Delusion~/Winna Strive

ファンタジー、ヒーリング、民族調などこちらもジャンルごちゃまぜのインスト7曲。


大変申し訳ございませんが、前から告知しており、今回頒布を予定しておりました「わたしの作り方」は作業スケジュールおよび環境の問題で延期となりました。そのため今回の頒布作品は以上の3作品となります。
また、処女作は頒布開始からだいぶ時間が経ちましたので、値下げしております。
『処女作』および『少女は魔法の国の夢を見る』はなくなり次第終了で、
再販の予定はないのでお持ちでない方はこの機会にどうぞ。





ここからは参加作品の紹介です。

アマチュア・同人音楽レビュー誌『R3Magazine vol.4』

同人音楽のレビュー誌になります。
先述の視聴覚コンピ『視聴覚表現作品集 遠い国』のレビューをしていただいております!(ほんの少しコラムにも載っているそうです。)

今回は21作品の同人音楽レビューと、7本の同人音楽コラム、そして音楽掌編の入った
全76ページという恐ろしいボリュームです。
第一展 M-19a にて頒布予定、1000円です。
妖怪コンピというおまけつきなのですさまじいです。

壮大な楽曲コンピ『ONNUEHO 5th Edition』

Kyocmp様率いるSymphonic City主催、壮大な楽曲コンピレーション、ONNUEHOの五作目になります。
今回は全51曲入りDVD、1500円だそうです。恐ろしいね!
こちらはべにが清水嶺さんのご協力を得て、第二章2曲目『黄金の国』にて参加しております。

第一展 N-22a Symphonic City様にて。

未来宇宙コンピ『from the Space Station 2217』

良太様のhi-secse主催、人類と宇宙の関係をテーマにした未来宇宙コンピです。
Disc2、Tr.6『星の子の帰還』にてべにが参加しております。
全28曲、価格はちょっと調べてすぐ出てこなかったのでわかり次第追記します(

第一展 O-08a hi-sence様にて。

『Pharaoh』
デスメタルプロジェクトサークルGlorified Enthronement様の次回作品、「Pharaoh」のジャケットイラストの線画を、帆村紅の名義で担当させていただいております。
人の内面と傷に対するコンセプトでメタル×民族音楽で異世界にトリップしたような音楽の入ったアルバムです。
第一展 P-23a Glorified Enthronement様にて。




告知は以上になります。

今回は合体配置でSymphonic City様のお隣、N-22で何卒宜しくお願いします。

M3前にまた更新があるかどうかはわかりませんが、随時ツイッターは更新しております。そちらをご確認ください。
何度でも死ねる情報アカウント @NANSHI_info

それではM3-2017秋、第一展 N-22b 何度でも死ねる にてお会いしましょう!
宜しくお願いいたします!
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DATE: 2017/08/16(水)   CATEGORY: 告知
M3-2017秋について
こんばんは。べにです。

少し更新をほうったらかしにしすぎて、広告が出てしまっていて驚きました。
そんなになるまでほうっておいたのは今回が初なのではないでしょうか…(毎度似たり寄ったりではございますが)。

さて、今回はM3-2017秋の当落についてです。

何度でも死ねる、
第一展示場 N-22b にスペースをいただくことができました!


新譜「わたしの作り方」と何度でも死ねる初のコンピ、通称視聴覚コンピこと「遠い国」を引っさげて参加の予定です。
もちろん、(残り数少ないですが)旧作も持っていく予定です。

また、今回は壮大コンピことONNUEHOで有名なSymphonic Cityさまと合体配置です。
Symphonic CityさまはONNUEHO 5th Editionと新譜の予定と伺っております。こちらも要チェックです。

とはいえなんだかよくわからないほど、ご近所に顔見知りが多くて、N-23abも以前お世話になりましたEBI ZanmaiさまやUnknown Dimensionさまだったりします。こちらの方々も上記「遠い国」に参加予定なので近くてよかったな~なんて思っていたりします。

なお、当選直後のなんし談~
べに「なんかとんでもない並びだった」
ひな「このままボドゲで遊べるね」

これから秋に向けて作品情報等々順次公開していきたいと思います。まずは準備をがんばろうと思います。

今日はこのあたりで。
続報をお待ちください!
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