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DATE: 2015/10/18(日)   CATEGORY: ひな
一週間
M3まで残すところ一週間となり、準備もほぼ終わったのであとは当日がどうなるか心配するだけという感じですが、折角なので裏話をこつこつ更新しようということになりました。

「処女作」 XFD
今回はTrack4のShahrivarについてです。
ある意味こいつが処女作の中ではいちばん浮いてるんじゃないか……と思ったり思わなかったりしてします。しかし処女作は全体的にわりとバラバラなのでよくわかりません。
CD全体を通しての曲としての時間の流れに加えなんとなく地理的な距離感が加わって何度でも死ねるの何度でも感を強調するトラックになったのではと思っています。

どのタイミングかは忘れましたが私の分の一曲は過去作のリメイクにしようということになって、これは自サイトのひつまぶし(宣伝)で公開されている20番の打ち直しです。どれを採用するかは悩むところではありましたが、べにちゃんが気に入って、この曲を聴きながらジャケットイラストを描いてくれたそうなのでこちらを収録することと相成りました。

メロディラインが変わっておらず長さが伸びただけなのであまりありがたみがないのですが、ミックスとしては勢いより聴きやすさに比重がいったかな?と思っています。音色を変更したり、弦楽器は昔より気持ち丁寧に打ったりはしました……がもともと直したいと思ってはいた前バージョンが恥ずかしいのであんまり聴き比べないではいただきたいです。

唯一自分でマスタリングした曲ですが音圧高くしすぎと言われたのでヒヤヒヤという感じであります。耳も環境もポンコツなのでちょうどいい音量なのではと勘違いしていましたが他の曲にくらべてうるさいと思われたらたいへん申し訳ありません。

タイトルはイラン歴から、曲からのイメージと実際に作業していた日付でえいやっと決めました。8月後半から9月前半くらいの時期です。M3が秋な上そもそも原曲は冬にできているので一番気持ち半分に見ていただきたいタイトルではあります。読み方はシャフリーヴァルですので、しゃふり等気軽に呼んでください。
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