DATE: 2015/10/20(火)   CATEGORY: べに
5日前
おはようございます。本当は昨日のうちに更新しようと思っていたのですが、1日がたつのは早いもので昨日が終わってました…

実を言えば昨日は何度でも死ねるとしてではなく、青症候群の新譜のジャケを書いていました。

青症候群のナナさん曰くなんとか出すとのことでしたので、90年代ビジュアル系がお好きな方はぜひ。前々回くらいまでは売り子をさせていただいておりまして、今までの流れと同じなら、旧作もあるはず。(旧作も3つほどジャケを書いたので気になる方はぜひ笑)
自分のところのジャケにはこだわりすぎ+全部自分で組み上げる=なかなか苦しいのですが、他所様のジャケを書くのはそこに加えて曲を先に聞けるって思うとだいぶお得感?というか楽しみがあります。
うちのジャケは自分で100%好きなようにできますから、それはそれでもちろん楽しいですけどね。ひなちゃんがいたからなんとかなっていた部分もあり、ひとりサークルだったら発狂してたと思います。
さて、ジャケの話ばかりしてしまいましたが、ここ数日の流れとしては、track5のFin du reveの裏話をば。
処女作XFD
さて、Fin du reveは楽器がピアノとフルート2本、チェロというへたっぴな室内楽みたいな曲構成となりましたが、それもそのはずで、この曲は打ち込む前にピアノとフルートを実際にいじって作りました。

一応拙いながらもピアノとフルート、今回は使いませんでしたがトロンボーンを扱っていたことがありまして、ピアノとフルートなら家にあるため曲を作る前に自分で実際に演奏してみたわけです。

(´-`).。oO(ひさしぶりのフルート、ひっどい音だったなあ…

下手すぎて生音にするわけにはいきませんでしたが、演奏できる範囲内の音にはなっているはずです。なっていなかったらただのミスです…
この曲はいつか生演奏してみたいなあ、と思いながら作っていました。もちろん自分じゃなくてもっとお上手な方にやっていただきたい、なんて野望もあったりします…なんならアレンジ加えてもいいです。そんな気分です。ぜひいかがですか笑


実際にピアノとフルートとチェロを打ち込んでいて、とんでもない勢いで音が割れたり、フルートが強すぎたりして、打ち込みと生の楽器の違いを強く思い知った曲でもありました。


ただ六年間のオーケストラ経験が功を奏してか、こういう室内楽系の曲はかなり作りやすかったです。また、最初から楽器に触れたので、音の流れのイメージがつかみやすく、私は音楽でもアナログ人間なのか…と少し悲しいような嬉しいような気分でした。


ただ、この曲をラストに作っていて、作曲はたのしいな!とも思いました。

ちなみに、Fin du reve とは、フランス語で「夢の終わり」という意味です。ゆっくりと終焉に向かっていくようなそんなイメージ。

このCD、曲調のみならず言語にも統一感がありませんね笑


わりと気持ちよく作っていた曲なので、苦しんだ話とかは特になく、他二曲に比べ私の中では先に楽器を使った以外に苦しんだこともなく、裏話といいつつ内容がないよう()状態ですが、こんなところでしょうか。


M3までもう片手で数えられるほどの日数しかございません。もし会場で見かけましたらどうぞよろしくおねがいします。
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