fc2ブログ
DATE: 2018/04/12(木)   CATEGORY: 告知
M3-2018春 何度でも死ねる関連作品について
こんにちは、べにです。

さて、2018年も4月になり、M3-2018春が近づいてまいりましたね。

M3-2018春、何度でも死ねる関連作品についてのお知らせになります。
(なんしのお品書きは新譜はないのですがまた直前にお知らせいたします!)


♡ひな関連作品について

知ったか映画サウンドトラック

知ったか映画研究家というアナログゲームをご存知でしょうか?
サイコロを二つ振り、ランダムに決められたタイトルの架空の映画についてレビューを行い、より素敵な、「映画を観たい!」と思わせたら勝利(?)するゲームです。

そんな愉快なゲームから、架空の映画サウンドトラックが誕生したそうです。

こちらの作品の9曲目「endeavor_100kph」という曲、「ひな from 何度でも死ねる」という名義でひなちゃんが参加しております。
「ビュンビュン100」という映画だそうですが、スピード感に緩急のあるいい映画でしたね!

第二展示場二階 ク-26x 青症候群-Blue Syndrome 様にて頒布予定です。


♡べに関連作品について

U.I. -2nd

清水 嶺(Unknown - Dimension)様によるオリジナルアルバムであると同時に「11人の作家の皆様とコラボしてみた」という企画作品でもあるそうです。
こちらの9曲目「ゆふつづみゆるまほろばより」にて、べにが参加させていただいております。リレー形式で作ったこの曲に想う感情はたくさんあります。生まれて初めてヒーリング曲を作りました。清水様に感謝。

より詳しく作品のことを知りたい方は、私の拙いレビューよりも同人音楽レビューサイト、R3 magazine様のこちらの記事を読んでみてはいかがでしょうか?

11人の色に染まってみた。『Unknown - Dimension / U.I.2nd』
(クリックでリンクに飛びます)

第二展示場二階 サ-19a Unknown - Dimension様にて頒布予定です。


Night Tours

EBI(EBI Zanmai)様による「だれもいない真夜中」「ちょっと不思議な感じ」のコンセプトアルバムです。

こちらではべにが「紅野路」という名義(そういえばフルネームの名義変更しました)でジャケットを書かせていただきました。
「ある程度の注文を踏まえてくれれば、べにちゃんのセンスにお任せします」と言われた時は「アッ これはプレッシャーがヤバいぞ」となりましたがなんとかなって良かったです(
渾身の出来ですので何卒宜しくお願いします。

楽曲についてはこれまたレビュー記事を参考になさると良いかと思います。↓↓
不安、不思議・・・ときどき好奇心~。『EBI ZANMAI / Night Tours』

第二展示場二階 サ-19b EBI Zanmai様にて頒布予定です。


Creation Histories -創造歴史コンピ-

rsy(F-signal)様による「創造〇〇コンピ」の3作目になります。
こちらは楽曲の部とイラストの部に分かれており、「紅野 路」名義でイラストの部に参加しております。
楽曲のライナーノーツを先に拝読→イラスト制作となりましたが、私なりにしっかり世界を描くことができたと感じています。
何より作曲者様に絵を見ていただくのがとても楽しみ。(そわそわしています。)

第二展示場二階 シ-37b F-signal様にて頒布予定です。




以上になります。
「参加している」ということを抜きにしても、素晴らしい作品ばかりです。何卒よろしくお願いいたします。

他、何度でも死ねる頒布作品などについては後日記事を書きます。


M3-2018春、楽しみにしております!
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2018/03/05(月)   CATEGORY: べに
3月でした
こんばんは、べにです。

気付けば春、3月ですね。
幸い花粉症と言えど軽度のものなので、やや不調と言う意味では常日頃と体調も変わりありません。生きております。

先日、ひなちゃんと二人で、六本木の新国立美術館で行われている、五美大展に行ってまいりました。
高校時代の友人の作品を見るために行ってきたのですが、人の作品を見るというのはいいなと思いました。

ところでわたしたち、お互いのこと(くずっぷりとも言う)を信頼しすぎてお互いにずるずると遅刻する悪癖、直さねばならない気がいたします。
ちょこちょこっと次回についてもお話できたので楽しかったです。

そんなふうに生きております。気楽なブログ更新、終。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2018/02/01(木)   CATEGORY: べに
創作系意見交換会参加感想文
こんばんは、べにです。

1月頭に創作系意見交換会に参加しました。

せっかく参加したので、以降このような意見交換会/勉強会に参加する際の参考程度にレポ感想文をと思った次第です。
レポ書けないから!!!これは感想文です!!!文章構成能力はド素人のそれなので、お手柔らかに宜しくお願いします。

レポではなく感想文なので、
学んだお役立ちtipsその他はこの記事にほとんど出てきません!
あるのは私の感想だけです。(意義のある内容は存在しない。)


さて、今回参加した意見交換会についてですが、
主催はUnknown Dementionの清水嶺さんとITC StudioのItchaさんになります。
創作系と言っても、音楽、特にDTMや作曲のお話がメインになっている勉強会です。(創作系と表現したのは公式ではないです)
今回で第二回、今後もしばらくは開催されるお見通し……。
約15~20人程度の方(音楽経験者/作曲経験者)が集まり、お互いの知識やノウハウを共有する大変有意義な会でございました。

なお、「どういうことをしていたの?」というのをお知りになりたい方はこちらのtogetterをご覧ください。
「#DTM意見交換会 第2回 「小編成バンドで楽曲制作してみた/リハーモナイズについて学ぼう」まとめ」



さて、先述togetterタイトルで内容をお察しのことかと思いますが、
今回のテーマは「小編成楽曲の作成・編成・収録・ミックスなど生演奏を含む制作のノウハウのお話」、
そして、「リハーモナイズのお話、曲のコード進行やスケールのお話」でした。

リードプレーヤーさんが主体となりながら各テーマについてお話……というかプレゼンされ、他の参加者の皆様が意見を出し、どんどん場が盛り上がっていくイメージと言えばいいのでしょうか。
なんというか、こんな感じ……
001.jpg

※図はイメージです。現場はもう少し整然としてました。
一個人の感想になりますが「いい感じ」なのです。ええ、「いい感じ」。

ちなみに別室でも音声とスライド内容が届くように設定されていたので、私はこれを別室から眺めておりました。
つまり今回は意見交換の場におらず、意見交換に参加していないという……
意見交換といいながら今回まったく意見を言っていない(笑)
ごめんなさい、次こそは!
本当はよくないことかもしれませんが、今回のテーマ的に私には話せることがなかったので、お勉強だけさせていただいた形に近いです。

さて所感。

①意見交換を聞いているだけでもめっちゃ勉強になった。
基礎知識がないので「半分もわからないだろうなー」と思っていたのですが、わからないことがあっても、興味がわくこと、結果今後の役に立ちそうなことが沢山ありました。ひとつの話題が出れば芋づる式にいろんな意見を聞くことができ、また、質問していいのか不安になるくらい基礎的かもしれない質問にでも皆様優しく答えてくださいました。
創作者たち、関わりあいの場がないだけで、みんないろいろ教えてくれる。

みんなおしえてくれる
↑こちらは当日とっていた私のノートの写真です。(伏字箇所は個人名が出ていたための配慮になります。)
メインのお話に加えて、隣で話を聞いていたつるぎくんが何かと補足してくれました。ありがとうつるぎくん。お礼にささやかながら彼の宣伝をします。→爽やかな曲を作るDTMerのTwitter


②自分が今どんな状況か確認できた。
「周りと比較する」ことはナンセンスかもしれませんが、自分の知識・経験がどこに偏っているかを自覚したり、感覚的に行ってきたことが実は理にかなったことであったことに気付かされたりしました。

③創作意欲が湧く(湧いた)
他人が創作について話しているのを見ると、創作意欲が湧くんだなあ。みつを。

まとめ
人数が集まると知識と経験、経歴も十人十色、きちんと理論から学んできた人、全て独学でやってきた人、学びの形はとってこなかったけれども経験でいつのまにか学んでいた人、さまざまな人がいました。(今回のテーマの知識がまったくない人(私)もいました。)それだけいろんな人が集まる中で、ふと「自分の知っていることのうち、思いがけないことが他人にとって欲しい知識だったりする」ということを感じる瞬間がありました。
今回の私は「意見交換といいながら意見なしに参加、図々しくもらえるものをもらうだけ」になると少しネガティブな感情を抱いていたのですが、存外、どこで役に立てるかわからないので図々しくこういった勉強会に参加するのもありなのかもしれない、なんて今は思っています。
この記事で何が言いたかったかって、意外と参加してみると面白かった、最初の一歩くらい、図々しくてもかまわなかった、後でお返し考えたらいいや
きっと次回の参加ボタンを押す前は、またしても「なーんにも意見言えないかもしれないな」ってネガティブになっている気もしますが、次回が結構楽しみです。

それから自覚しましたが、やっぱり私はこういう記事は向いてないです。
おしまい。


※この記事は予告なく変更、削除されることがあります。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2018/01/05(金)   CATEGORY: べに
2018年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年も「何度でも死ねる」を宜しくお願いいたします。



さて、あけておりましたね!久々更新です。べにです。

皆様は三箇日をどのようにお過ごしになったのでしょうか。

私は結構充実させて、初詣に行ったり初売りに行ったり初売りに行ったり……。
ここ数年、年末年始は忙しくそのような余裕もあまりなかったので、とても楽しく過ごすことができました。
問題は今、やや体調を崩し気味なことです。
もう少し運動をするだとか、睡眠をしっかりとるだとか、体調管理に気を配り、自分の体を大切にしようと思った一年の始まりでございます……。

私のみですが今年はM3に行けないことが確定しているため、おそらくなんしの活動も例年(といえど今年でたったの4回目ですが)とはイレギュラーな形になりそうです。
そんな中でも細々と作っていけたらと思うばかりです。

繰り返しになりますが、今年も何卒宜しくお願いいたします!

それではまた。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/10/31(火)   CATEGORY: ひな
M3-2017秋お疲れさまでした!
こんにちは、ひなです。

M3お疲れさまでした。何度でも死ねるのスペースにいらっしゃった方、作品をお手に取ってくださった方、ありがとうございました。
私は遅刻寸前のような時間に入場しまして多方面に迷惑をおかけしましたがなんとか無事に終えることができてよかったです。


お知らせ
『視聴覚表現作品集 遠い国』は、Booth(https://yourrain.booth.pm/items/672464)での頒布を開始しております。
特設サイト
dreamland
モノクロ16Pブックレット付全9曲の作品です。
10月31日21時までと短い期間ではありますがイベント価格の1000円でご購入いただけるようになっておりますので、是非ご利用ください。今後の予定といたしましては、APOLLO期間中は1000円、それ以外の期間は1500円での頒布を考えております。
今回は作品の特性上、データ販売は行いません。イラストと共に楽しんでいただきたい作品ですので、是非ブックレットをお手元に広げて曲を聴いてみてくださいね。




ところで、1stアルバム『処女作』CD版は今回のM3で完売となりました。再生産の予定はございませんので、本当に最後になります。2015年に頒布を開始してから、長かったような短かったような不思議な気持ちです。お手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました!こちらの作品はAPOLLOでのデータ販売を行いますのでお聴きになりたい方は今後はそちらのご利用をお願いいたします。


今後の予定
11月18日、19日に開催される第7回APOLLOに出展予定です。
『視聴覚表現作品集 遠い国』のイベント価格での頒布と、2ndアルバム『少女は魔法の国の夢を見る』のCD&データ頒布、1stアルバム『処女作』のデータ頒布を行います。


こまごました情報などは随時Twitter何度でも死ねるアカウント @NANSHI_infoでもお知らせしていきますので、併せてチェックをお願いいたします。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © 何度でも死ねる. all rights reserved. ページの先頭へ